Q1. 健康保険は使えますか?
Q2. 診察に予約は必要ですか?
Q3. 一般内科は診てもらえますか?
Q5. 内視鏡検査はいつ行っていますか?
Q6. 大腸がんが増えているようですが、予防することは可能ですか?
Q7. 大腸内視鏡検査はとても辛いと聞いていますが本当ですか?
Q9. 大腸内視鏡検査をするとどのくらい時間がかかりますか?
Q10. 検査費用は高いですか?
Q11. 検査した後は車で帰れますか?
A. 当院は保険医療機関です。各種健康保険が使えます
A. 当院は原則的には予約制ではありません。診察時間内であればいつでもお越しください。
ただし、原則として内視鏡検査や日帰り手術については予約制です。(電話でも予約可能です。)
A. 高血圧、糖尿病、高脂血症など生活習慣病や、風邪、花粉症などその他一般内科も診察しております。
A. 近年、大腸がんが増えてきています。女性ではがん死因の1位になりました。男性は現在がん死因の4位ですが、将来肺がんに並ぶといわれております。
大腸がん増加の大きな理由の一つに食生活の欧米化があるといわれています。高脂肪、低繊維食が影響していると考えられています。
A. 胃内視鏡検査は月、火、水、金、土曜日の午前中に、大腸内視鏡検査は月、火、水、土曜日の昼の時間帯に行っています。
胃内視鏡検査は午後に施行することも可能です。
A. 食事などで予防することは、困難です。ただ、大腸がんは早期に発見できれば、内視鏡で切除することも可能です。早期発見、早期治療が重要と考えられています。
大腸がんは自覚症状がでづらいことから、検査をしないと進行した状態で発見されることが珍しくありません。
40歳を超えたら一度大腸の検査を受けることをお勧めします。
A. 確かに以前はそうでした。ただ大腸は、粘膜に神経がないため、腸管が伸展されなければ、痛みにならないのです。痛みの原因は、無理に内視鏡を挿入することによる腸管の伸展痛によるものです。
当クリニックの大腸内視鏡の挿入では、少量の空気を入れ、ほぼ直性的に大腸の奥まで内視鏡を挿入します。この挿入法で痛みや苦しみに配慮した検査を受けていただけます。
観察時は、炭酸ガスを用いることにより、検査後の腹部膨満感を減少させます。また希望者には鎮静剤を使用することもできますので、安心して検査をうけていただけます。
A. 前日は普通に食事可能です。検査当日は検査の4時間前より1.8Lの下剤を服用していただきます。やや量は多いですが、これにより腸の中を完全に洗浄してきれいな状態にします。
検査は、希望により鎮静剤を注射してから、肛門からゆっくり内視鏡を挿入していきます。大腸は粘膜に神経がないため、腸管が伸展されなければ、ほとんど痛みを感じません。
A. 一般的には、挿入するのに約5分程度、観察に約10分程度であり約15分で終了します。大腸ポリープを切除するともう少し時間がかかります。
A. 保険診療ですので、3割負担の方で胃カメラが約6,000円、大腸カメラが約8,000円になります。
大腸ポリープを切除した場合は、内視鏡手術になりますので約25,000-30,000円になります。
保険医療機関であれば、どこの病院、クリニックで受けても費用は同じです。
A. 鎮静剤を使用した場合は、当日の車の運転を控えていただいています。
A. もちろん一緒に受けていただくことは可能です。検査時間は全部で約30分程度です。